脚(足)のむくみの原因を知ることで解消方法と予防方法を極める!

脚(足)のむくみの解消方法

足は何故、むくむのか!?

むくみやすい部位、第一位とも言われる足。

  • 夕方になると靴がきつい
  • 帰宅後、着替えると靴下やタイツの跡がくっきり!
  • むくみのせいで足首がなくなり足が太く見える!

こんなお悩みを持つ方は少なくありません。

では何故、足はむくみやすいのでしょう?

足がむくむ大きな原因は、重力と血行不良によるものだといえます。

特に、立ち仕事や座り仕事など長時間足を下げた一定の姿勢でいる習慣のある方に多いのはその為です。

長時間、足を下げた一定の姿勢でいることで下半身を中心に血行不良に陥ってしまい、足に溜まった水分を押し上げる力が低下しむくんでしまうのです。

また、こうした状態が長時間続くことで冷えが生じやすくなり、更にむくみやすい状態へと陥ってしまいますので、注意が必要です。

足のむくみを解消するには!?

足のむくみを解消するにはどうしたら良いのでしょう?

下半身を中心とした運動

足のむくみの大きな原因は、下半身の血行不良だといわれています。
ウォーキングやジョギング、スクワット、踏み台昇降、足の上げ下げ運動など足を使った運動を行うことで足の血行不良が解消され、むくみを解消することができますのでおすすめです。

運動の前後には、入念にストレッチを行ないましょう。
ストレッチを行なわないと、怪我をしやすくなったり、運動後の疲労物質が足に溜まり逆効果になってしまいますので注意が必要です。

リンパマッサージ

入浴中や入浴後、身体が温まったら足を中心にリンパマッサージを行ないます。
リンパマッサージを行なうことで、リンパの流れが良くなり下半身の血行不良が改善されむくみも解消されます。

入浴後のリンパマッサージには、マッサージミルクやマッサージオイルなどを使用すると効果的です。

足のむくみを予防するには!?

足のむくみは、立ち仕事や座り仕事など長時間足を下げた一定の姿勢でいることで生じやすくなってしまいます。

しかし職業柄、長時間の立ち仕事や座り仕事を改善することは不可能という方も少なくありません。

では、足のむくみを予防するにはどうしたら良いのか?
立ち仕事や座り仕事中にできる「ながら運動」「ついで運動」をおすすめします。

座り仕事をしながら足首を上げ下げする運動や左右の太ももをくっつけるように力を入れる運動、足を浮かす運動などを行なうことで、血行不良を予防することができむくみ予防も期待できます。

立ち仕事の方の場合、踵の上げ下げ運動やつま先立ち、足踏み運動など仕事に影響の出ない程度に行なうと良いでしょう。

また、トイレに立ったついでや休憩に入る前など、職場から離れた時は必ず10~20回スクワットを行なうなど職場から離れたついでに運動を行なう習慣をつけることもおすすめです。